2017年9月15日金曜日

共謀罪は廃止できる!9.15大集会に
3000人超
 民進党有田、共産党藤本、社民党福島の各議員と自由党渡辺元議員が連帯挨拶。共謀罪を廃止するためには統一戦線の力で!選挙で相手は必ず一人に絞ってくるのに、野党はバラバラでは絶対に勝てない。野党共闘で、必ず勝利しよう‼️と、挨拶。



2017年9月6日水曜日

「改憲NO!」ビラ

東京革新懇10万枚の「改憲NO!」ビラ作成
10万枚作成、地域革新懇に2千、職場革新懇に千、無料提供
 東京革新懇は、「アベ改憲NO!」のビラを10万枚作成し、地域革新懇に2000枚、職場革新懇に1000枚無料で提供します。A4版二つ折りで、98日に発送します。
 安倍首相・自民党が、国民の自衛隊容認の割合が高いことから、「自衛隊を憲法の記述するだけ」としていることに対して、それが自衛隊員を海外の戦場に送ることになること、過去、アメリカが改憲と自衛隊の派兵を求め続けてきたこと、「北朝鮮に備えなくてよいのか」、世界が目標とする平和憲法、国民の願いが通じる政治への転換を――等の構成になっています。ご希望の団体・個人に送料のみ負担で提供します。版も無料で提供しますのでご相談ください。

2017年8月31日木曜日

神奈川県
小選挙区18の実態と「市民と野党の共闘」について
神奈川県、衆議院小選挙区の実態
 神奈川県の衆院小選挙区は18あり、14年総選挙の当選者は自公系15人、民進3人(8区、9区、16区)です。16年参院選で野党票が多かったのは4区と9区。マスコミの評価は6区と12区で勝てるという報道です。
「市民と野党の共闘」の実情
 市民連絡会は、選挙区1816で結成、旺盛な宣伝戦と集会を行っている市民連絡会はあるものの、このまま本番に入っても自公連合の盤石な体制を突き崩す選挙区は少ないと思われます。
「勝利の方程式」(大義ある政策、本気の共闘)の方向で、独自の推進と飛躍的な活動が求められます。
 神奈川は残念ながら県レベルの共闘がなく、どの選挙区連絡会も、私たち革新懇と、無党派の市民、民進・社民支持の運動団体・個人が共闘する市民運動です。
 7月30日投票の横浜市長選は、「カジノ反対・中学校給食実現」の争点が鮮明でかつてなく市民運動を巻き込む、神奈川では初めての「市民と野党の共闘」でした。
市民運動が中心になって7つの野党・会派に要請して民進党市会議員の伊藤ひろたか市長候補を擁立、政党では日本共産党、自由党、緑の党が支持し、民進党と社民党は自由投票、連合は現職市長支持でした。
この現状をどう打開するか?
1、市民連絡会の運動を大きく前進させるため、先進経験をつかみ普及する。
  6月9日、18選挙区の代表30数人は、4野党県本部を訪問、「統一候補を」の要請をした。昨年12月「かながわ連絡会」を結成、毎月会議と宣伝を更に前進させるため努力をする。
2、何よりも、草の根の組織と運動の経験をもっている革新懇、特に賛同団体の力を結集する努力を画期的に高めることです。
  こうした方向で、9月2日「第5回・夏の泊込み研修会&交流会」を100人以上の規模で成功させます。
      神奈川革新懇事務局長 斉田道夫
埼玉県
15の選挙区全てに地域連絡会結成
「安保関連法」廃止!集団的自衛権行使容認「閣議決定」の撤回を求めるオール埼玉総行動実行委員会が、衆議院の選挙区を単位とした共同行動を広めるために結成を呼びかけた地域連絡会が、15選挙区すべてに結成され、市民と野党の共闘をめざす草の根のとりくみが大きく前進しています。
 地域連絡会の結成が呼びかけられたのは、昨年10月。昨年の参院選で改憲議席が衆・参両院ともに3分の2となった国会状況を踏まえ、県内73自治体(さいたま市の行政区を含む)を基礎に、民意の反映を可能とする地域(衆院の小選挙区)を単位とした共同行動を幅広く進めながら、地域連絡会の結成に向けた相談会の開催が67回にのぼり、15の全ての選挙区で連絡会が結成されました。
 地域連絡会では、地域ごとに学習交流集会や講演・シンポジウム、市民集会、野党合同駅頭宣伝など多彩なとりくみが展開されました。10区市民の会では、川島町民会館ホールに480人が参加して結成総会が開かれ、4野党の代表が挨拶し地元地方議員20名が紹介されました。川口市を選挙区とする2区では、「政治転換を追求する川口市民連合」を310人の参加で結成。共産、民進、社民の3党の衆院予定候補者らが準備段階から共同参加し、3党共同の駅頭宣伝や共同政策づくりにもとりくむなど野党共闘の実績を重ねています。「市民が野党をつなぐ埼玉4区の会では、豊田真由子議員の辞職を求める運動を区内に広げ、連続した駅頭宣伝、辞職申し入れ行動など、市民から待たれている活動を積極的に推進してきています。
安倍首相がすすめる憲法改悪の問題が急になってきている中、地域連絡会は、全県の交流会議などを開きながら、政党政派に関係なく幅広い県民の結集をはかり、市民と野党の共闘をすすめる活動を積み上げたいとしています。
埼玉革新懇事務局長
贄田教秋


  千葉県
    全13区で市民連合結成
    各区で万単位の賛同めざす 
 この1年間、千葉県でも統一戦線運動は新しい段階に入ったと考えています。
 「総がかり実行委」的な「安保法制に反対するオール千葉の会」が発足し、1月の屋外共同集会から9月には千人規模での憲法の学習集会が予定されています。
 3月の知事選挙では短期日のたたかいでしたが、従来の「明るい会」方式を大きく超えた共同の選挙ができました。
 市民連合が1月の県段階を皮切りに、5か月足らずで13選挙区全部にできました。安倍内閣への怒り、要求の広さと深さ、市民運動の変化、政党状況の難しさにこだわらなかったこと、革新懇が戦争法・2千万署名共同から政治を変える共闘に積極的に係ったことが要因です。
 総選挙勝利を展望して、市民連合は「市民と野党の共闘」が希望であることを広く県民に広げること、特に賛同者を各区で万単位に広げ勝利のカギを握れるつながりを持つことを共通の目標にしています。
運動の規模も広がってきています。千葉9区では、11月に千人規模の各党3役クラスを迎えて政策パネルディスカッションを開く計画など具体化されてきています。
 革新懇の役割は重要だと7月の総会でも確認しました。政策分野での共有化を「3つの共同目標」を持っていることを活かし、個人の「これだけは」の要求を総合化する役割です。また、運動の規模も個人が自主的に広げる力と賛同団体など要求での共同の蓄積を発揮し、「敷布団」として下支えする重要さです。
 今後民進党と連合の動向、日本ファーストの結成など紆余曲折の場面も予想されますが、ぶれずに今までの運動をさらに進める必要があります。
 千葉での憲政史上初めての国政選挙で野党共闘での勝利を必ず実現したいと考えています。首都圏での頑張りが鍵です。都議選に続く東京でのご奮闘に期待しています。
千葉革新懇事務局長
柴田英二

2017年8月29日火曜日

食の安全、安心をまもれ!築地市場の豊洲移転中止など抜本的検討を
828 都議会横でスタンディング
豊洲移転で補正予算案審議の臨時都議会が開催された28日、豊洲移転中止署名を進める会(事務局=革新都政の会・東京地評・日本消費者連盟)は、市場はやっぱり築地がいい!と、都議会横で、スタンディング。
「無害化しないで、無理やりの豊洲移転は、食の安全性からも大問題!」など参加者がそれぞれ発言しました。
「食の安全、安心をまもれ 築地市場の豊洲移転中止など抜本的検討を求める署名(1.豊洲新市場予定地の安全性の徹底した全面的な調査・検証をおこない、全て公表すること。2.食の安全・安心が第1の立場から築地市場の豊洲移転を中止すること)」を呼びかけました。

2017年8月20日日曜日

8.19 国会議員会館前 

8月19日 議員会館前で総がかり行動 
雷雨と激しい雨の中2400人
田村智子参議院議員、菅直人衆議院議員が決意表明
田村智子参議院議員と菅直人衆議院議員のスピーチ







議員会館前のコール
  
 8月19日、総がかり行動実行委員会主催の、安保法制反対、安倍内閣の退陣を求める議員会館前行動が、午後5時から6時10分まで行われました。ひどい雷雨の中、2400人が参加。憲法共同センターの小田川さんが主催者挨拶。田村智子参議院議員が、解散総選挙に追い込もう!と、また、菅直人衆議院議員は、安倍首相の先の戦争への姿勢は、「一貫して仕方がなかったんだ、祖父は違っていなかったんだ」という態度だ、とあいさつ。学者の会の西谷修立教大特任教授、安保法制違憲訴訟の杉原ひとみ弁護士らが訴えました。