2017年1月5日木曜日

2017年1月1日


新年おめでとうございます 
冬牡丹 宮本和郎画伯(東京革新懇世話人)

2016年12月29日

市民と野党をつなぐ会@東京第4回経験交流会に70 
「子どもたちに、社会は変わるんだよと
そう!」と、熱く語る 
講演「新潟知事選について」佐々木寛教授 
(新潟国際情報大,市民連合@新潟共同代表)
 1229日、市民と野党をつなぐ会@東京は、第4回交流会。
佐々木寛新潟国際大教授(市民連合@新潟・新潟に新しいリーダーを誕生させる会共同
代表)が、「新潟の経験」について講演。
講演で話された印象的なことばを拾うと、「圧倒的多数は無党派層、与党にも野党にも
満足していない」「国会前で子どもを肩車にして、会は変わるんだよということを示し
ていきたい」「中央集権型の政治が通用しなくなった」「デモができる社会、日常的に
政治に参加するようになった市民」「知事選では、今回は、自民にお灸を据えますよ。
もう騙されないよと」「マスメディアを味方につける」「野党共闘・・・まず飲み会をやっ
た」「参院選での人間関係があったので、知事選でも勝利できた」
講演後、衆院5区、6区、、7区、12区、2区、10区、11区、8区、23区、
21区、20区、13区、16区などから野党共闘をすすめる市民の取り組みが報告さ
れました。(写真上は、佐々木教授、下は70人の参加者、於ラパス)
市民と野党をつなぐ会@東京第5回経験交流会
116日(月)19:00開会18:30開場)
府中中央文化センター(府
中駅北口徒歩10分)

2016年12月20日火曜日

12月19日

戦争法廃止国会前行動に3000人
オスプレイ飛ばすな!横田配備反対!
戦争する国絶対反対!原発いらない!
憲法破壊絶対反対!生活壊すな!
未来を壊すな!労働法制改悪反対!
   
   
       民進党山尾しおり議員
         共産党穀田恵二議員
    社民党福島瑞穂議員
   高田健さん

2016年12月18日日曜日

信頼深まり野党共闘推進
戦争させない!江戸川総がかり行動実行委員会
  小林哲雄(FB江戸川総がかり行動管理人)
   昨年、安全保障法制(戦争法)に対する反対運動の高まりの中で、総がかり行動実行員会主催の国会前集会や新宿街宣などで出会った数人の江戸川区民が、総がかり行動を江戸川区でも作ろうと思い立ち、区内の市民運動団体や労働組合などに呼びかけ、20161月に最初の会合を持ちました。
 「戦争させない!江戸川総がかり行動実行員会」は、原則として個人参加で、戦争法廃止、憲法の平和精神を守る(憲法壊すな)に賛同した方です。この二つに賛同する方に、広く門戸を開放しています。代表は、鈴木篤弁護士(江戸川法律事務所)。江戸川憲法を読む会代表、さよなら原発江戸川連絡会代表、「私は日本国憲法です」著者、江戸川生活者ネットワーク顧問です。事務局は、小畑精武氏(江戸川ユニオン、戦争をさせない1000人委員会・江戸川)と、宮澤圀寛氏(江戸川区労連、戦争させない江戸川の会)の2人です。毎月一回実行委員会を行い、10人程度が参加し、会の方針や運営について、話し合っています
野党国会議員ら参加し盛り上がった大集会パレード
 活動は、324日、井筒高雄さん講演会。元陸自レンジャー隊員の目から見た安全保障法制の問題点。約80人参加。初めての取り組みでしたが、会場が満員になる盛況でした。
 528日、戦争させない大集会&パレード、西葛西駅駅頭・野党共闘演説。葛西二反割公園で集会後、西葛西児童公園までパレード、その後西葛西駅駅頭で野党議員による演説。民進党初鹿明博衆院議員、日本共産党吉良佳子参院議員、社民党福島瑞穂副党首・参院議員、野党都議会議員・区議会議員。参加者約350名で戸川区初の総がかり集会として大変盛り上がりました。
立場の違い乗り越え、信頼深まる
 7月、都知事選挙の応援は、総がかり行動の中の有志が、鳥越候補を応援する勝手連を作り応援活動を行いました。結果は残念でしたが、互いの主義主張や立場の違いを乗り越え、同じ目標に向かって行動する中で、信頼関係が深まりました。103日、「安倍政権を動かす日本会議ってな~に?」菅野完さん講演会。あいにくの雨でしたが、約120名の参加で、日本会議の正体と狙いについて認識を深めることが出来ました。
野党共闘推進の一助に
 1113日、政府の自衛隊派遣方針が固まる中、緊急行動として「自衛隊を南スーダンの戦場に送るな! 11.13江戸川集会 パレード&市民野党共闘演説」集会を行いました。船堀スポーツ公園で集会後、船堀駅までパレード、その後市民と野党議員による街頭演説を行いました。民進党初鹿明博衆院議員、日本共産党宮本徹衆院議員野党都議会議員、江戸川生活者ネットワーク区議会議員、メッセージ代読(自由党山本太郎参院議員、社民党福島瑞穂副党首・参院議員)。参加者は、緊急行動のため約200人でしたが、メッセージも含め、4野党+1地域政党の参加があり、江戸川区での野党共闘推進の一助になりました。(インターネット上の広報、意見交換、連絡等、FB江戸川総がかり行動・フェイスブックグループ  https://www.facebook.com/groups/452954321540897/
  ご意見をお寄せいただければ幸いです。  

2016年12月11日日曜日

平和・立憲主義・個人の尊厳 守る希望ある日本へ

東京全地域での市民と野党の共闘めざし、緊迫感ある充実した意思統一・交流行われる  
     12月10日 東京革新懇事務局長会
 1210日午前、解散風が強まる中、初めての緊急の東京革新懇事務局()長会議が開催されました。この間の野党の共闘をめざす取り組み、困難・苦労を反映し、各地域で市民と野党の共闘をつくり出していく上で教訓を学び合う緊迫感のある充実した画期的会議となりました。24地域革新懇、代表世話人8人など会場いっぱいの38人が参加しました。
冒頭、須藤正樹代表世話人(自由法曹団東京支部長)が開会あいさつ(写真)、続いて「市民と野党をつなぐ会@東京」事務局長の鈴木国夫氏が「統一戦線の時代に入った」等の連帯の挨拶(写真)を行いました。
今井事務局長が「総選挙勝利に向け市民と野党の共同の前進をめざして」と題した「基調提起」を行い、野党共闘の内容と水準は市民の運動にかかっていること、地域革新懇が戦争法廃止反対等のたたかいを一層発展させること、総選挙をたたかう市民連合を結成すること(この間の戦争法廃止の共同組織の場合もあり得る)、共通政策の豊かな発展めざすこと、「本気の共闘」でたたかう体制づくり、市民連合の活動を支えること、小選挙区ごとの連携を確立すること、選挙になったら統一候補の実現と勝利めざし全力あげることなどを提起。東京の2326市すべてで戦争法廃止等の思想信条超えた共同が広がり、その基盤の上に小選挙区での野党共闘の前進めざす動きが23の地域に広がっていると報告。都政をめぐる情勢と当面する取り組みも提起しました。
討論では11人が発言、以下のような特徴的な発言がありました。
・日野 民進党との共同で苦労している。候補者をどうするかはやめよう。政策の確立が重要だ。
・大田 戦争法に反対するオール大田実行委員会で予定候補含め3回の懇談会で政策の柱4本、個別政策7本で一致。連携も強まっている。1月に野党勢揃いの大街頭宣伝やる。乗り越えるには運動必要。
・府中 「選挙で変えよう府中市民連合」5月結成、6月に100でキックオフ集会、11月にステップアップ集会。来週から市民連合と各党の個別の懇談を行う。18区内の小金井市民連合とも協議予定。
・練馬 豊島と練馬の一部10区補選取り組み、苦労があった。市民中心にやらないと政党は動ききれない。団体が積極的役割を発揮しないと市民団体が浮いてしまう。率直な議論も重要だ。
・三鷹 三鷹は市長を民主党が担ぎ出し、民進、自民、公明が与党。いろいろあっても他党と仲良くしなければだめだ。初めて民進党の忘年会に行く。
・北  革新懇は年間スケジュール的なことをやってきたが統一戦線に関わることやってこなかった。野党共闘実現は革新懇の一番の役割だ。12区は共闘すれば勝てる可能性ある。どこでも野党共闘めざそうと発言し、機運を広げている。
・杉並 「8区の安倍政治に対抗する統一候補の擁立を求める円卓会議」を同時選も視野に51回目、62回目、総選挙視野に113回目開催し、124回目やる。政策10本まとまった。「自由と平和のために行動する議員と市民の会@杉並」の事務局会議は、解散風も吹く中で11月から毎週開催している。野党共闘推進のポスターを1500枚つくり民進、共産の両事務所に下ろした。@杉並を中心にいろんな運動が連携してきている。
今井事務局長がまとめ三好鉱一代表世話人が閉会挨拶。

2016年11月30日水曜日

安倍政治に対抗する統一候補の擁立を求める第3回円卓会議に120名 
       8区(杉並)  1119
「平和と自由のために行動する議員と市民の会@杉並」は11月19日に「8区(杉並区)の安倍政治に対抗する統一候補の擁立を求める第3回円卓会議」を120名の参加で開催。
今回は第1部で、①10項目の「政策協定案」を提示して議論、②野党統一候補実現の世論を高めるため、会のポスターを作成し(1500枚・下写真)積極的に張り出すこと、③会の賛同者を広げ、賛同金による財政確立など、具体的な取り組みも提起されました。第2部では、会に賛同し出席している超党派11名の都区議の紹介、そして衆議院予定候補者である吉田はるみ(民進党)、長内史子(共産党)の紹介とアピール、休憩中、参加者からあつめたポストイット「私が候補者に望むこと」「どのように候補者を決めたらいいか」をもとに、参加者と候補者の意見交換が行われました。
 参議院選、都知事選をともにたたかってきた経緯もあり、終始和やかに会がすすめられ、「共闘」の輪がさらに前進したように感じられました。  
次回第4回円卓会議は12月17日(土)に開催。賛同者の拡大とポスターの張り出し、政策協定案の確定、候補者をどのようにして決めるか、選挙前の候補者決定の大集会などが課題となっています。写真説明、前2列 超党派の都区議、3列中央、衆院候補の長内氏(左)と吉田氏(右) (杉並革新懇 内藤利治) 

2016年11月29日火曜日

11月28日

3回「市民と野党をつなぐ会@東京」に85人 
衆院選東京全選挙区での市民と野党共闘の大きなステップに 
     25区中23区からの参加 
第3回「つなぐ会」は、中野区内で開かれ、10月31日の発足会を上回る85人の参加とともに、東京の小選挙区25区中23区から参加がありました。 
市民連合の高田健さんが「内閣支持率が60.7%に達しているのは明確な野党共闘の選択肢が示し切れていないからだ。市民が政治に参加する新しい市民運動の文化が出てきた。民進党新執行部体制は2歩も3歩も進んだもとでの1歩後退だ。連合最大労組の自治労は野党共闘路線を表明した。連合事務局長会議は『各県に任せる』と確認。地元でどこまで話し合い、しっかりした政策協定・共闘態勢をつくり出せるかにかかっている。市民連合として、12月21日に4党幹事長クラス、1月上旬に党首クラスとの意見交換の場を設定したい。全国各地で市民のプラットホームをつくり市民が政治に参加することに私達の『希望』がある」と、ミニ講演を行いました。(写真は、ミニ講演の高田健さんと、つなぐ会事務局長の鈴木国夫さん)
 11月7日に結成した「チェンジ国政!板橋の会」からは、結成の経過と会の趣旨、政策協定を11月29日に確定する、12月15・23日にタウンミーティングを行い、27日には、大望年会を行う、東京11区で下村博文を落とす決意が語られ、参加者に大きな示唆と刺激を与えました(上、写真報告する岡村さん)
 鈴木国夫事務局長からは、確認してきた会の性格「東京の各地域での選挙で市民と野党の共同を進める」「地域ごとの選挙を担う市民組織の横の連絡会」「個人参加」と今後の会の運営ついて提起があり、討論が行われました。「非常に参考になった」「刺激を受けた」との感想が聞かれ、東京全域・全小選挙区で市民と野党の共同を実現していく大きなステップとなりました。
 次回は、121519:00 台東区役所生涯学習センター4階です