2016年9月27日火曜日

9月25日 明大リバティタワー

九条の会交流会に全国から500人
呼びかけ人、世話人の挨拶
  澤地久枝さん呼びかけ人)の挨拶
   小森陽一事務局長の問題提起
   池辺了さん(世話人・宇宙物理学)
      池田香代子さん
    伊藤真さん
      

2016年9月25日日曜日

9・24東京革新懇世話人会・学習交流会 70人参加
3.11から日本政治の変革へ
安倍政治の破たんと野党共闘
講師 木下ちがや氏(工学院大学非常勤講師)
 木下ちがや氏は、3-11から日本政治の変革へ と題して講演。野党共闘や民進党、共産党の動向や役割について話し、共同か進んだ背景には、革新懇や九条の会などの長年のがんばりがあると指摘しました。参加者は、話を聞いて、とてもすっきりしたと話していました。 下写真   
  開会挨拶の金子秀夫代表世話人、都教組委員長
続いて今井文夫事務局長が基調提起(下写真)
 乾友行全国革新懇事務室長(下写真)。高知・香川・島根等の総会に参加したが、鳥取島根の統一候補の福島元消費者庁長官はまさに「革新懇が共同を広げてきた」と発言した。また、今後、4党合意の政策の中身をしっかりと、国民に知らせる必要がある。衆院選では、政権合意が必要になってくる、と話しました。        
          会場風景          




2016年9月22日木曜日

9. 22「さようなら原発 戦争」大集会に

雨の中、9500人!! 
コール

アーサービナ―ドさんのスピーチ

木内みどりさんのスピーチと、落合恵子さんからのメッセージ

鎌田さんの閉会挨拶

  9月22日、雨のなか、代々木公園で開かれた集会には、9500人が参加。澤地久枝さん、鎌田慧さん、ア--サ--- ビラ-ドさん、木内みどりさんらが参加し、原発再稼働反対、辺野古高江の強行許さない!など訴えました。雨のためパレ---ドは中止となりました。

9月21日

武器使用の新任務を持った自衛隊を

南スーダンに派遣するな!

巣鴨、上野、本郷三丁目で宣伝

巣鴨駅前
上野駅マルイ前
上野駅マルイ前
本郷3丁目(後ろ姿の男性がチラシを配ってくれました)
 9月21日、東京革新懇、東京原水協、都教組のメンバーが参加して、東京憲法共同センタ---の地評宣伝カ---による憲法宣伝。巣鴨、上野、本郷三丁目をまわり、その3ヶ所で訴えました。武器使用などの新しい任務を持った自衛隊を南ス---ダンに派遣するな!と訴えました。巣鴨でも上野でも、安部暴走をやめさせて!の声がありました。本郷三丁目では、チラシを配ってくれる人がいました。弁士は、木下都教組書記長(巣鴨駅)、石村東京原水協事務局長、松元東京革新懇代表世話人。

2016年9月19日月曜日

9月19日

戦争法廃止!
国会正門前行動に2万3千人
野党4党揃って参加し衆院選で共闘と
ガッチリ手をつないでアピールする左から社民党・福島、民進党・岡田、共産党・志位、生活の党・木戸口の皆さん
 民進党・岡田さんのスピーチ(野党が結束して参院1人区すべてで1本化し12選挙区で勝利した。野党がみんなで協力して次の国政選挙・総選挙でしっかりと闘おうじゃありませんか。民進党、新しいリーダーが誕生しました。考え方は全く変わっていません。皆さんとしっかり協力して、この国がおかしな方向に行かないよう、しっかりと、ともに闘っていくことをお約束申し上げます。ありがとうございました。)
共産党・志位さんのスピーチ(市民の運動が日本の政治を変えました。皆さんに背中を押されて、野党共闘が参院選32すべての選挙区で実現しました。安倍首相が何度も応援に来たところは、ほとんどで勝ったではありませんか。野党共闘の第1ラウンドでは大きな成果があったと言ってもいいのではないでしょうか)
  社民党・福島さんのスピーチ(辺野古も高江も基地強化、新基地建設以外の何でもありません。建設に反対していこうではありませんか。今、高江は無法状態です。なぜ道路を封鎖できるのか、なぜ、自衛隊のヘリコプターが重機を運ぶことができるのか、まさに緊急事態条項の先取りではありませんか。基地建設強行に反対し、ご一緒に闘っていきましょう)
生活の党・木戸口さんのスピーチ(安保法が強行採決された後、今日まで行動し声をあげてこられた活動に心からの敬意を表明し、さらなる連帯をお誓い申し上げます。皆さんの新しい政治をつくろうという力、野党結集の力を頂いて、今回当選させていただきました。野党共闘は身体で実感しております。)
         
高級国産車の屋根に安倍内閣退陣!戦争法廃止!の看板



2016年9月11日日曜日

9の日宣伝

 改憲・沖縄・社保改悪など
 民意を無視した暴走政治と闘おう!
 新宿,渋谷,高田馬場,池袋で宣伝
    「この国の未来はみなさんの手に」
        池内さおり議員(新宿駅西口)
安倍首相 訓練だけやっていればいいと思うな!
  今井文夫東京革新懇事務局長(新宿駅西口)
   若者を殺すな!憲法守れ!(新宿駅西口)
    須藤自由法曹団東京支部長(渋谷ハチ公前)
石村東京原水協事務局長(ハチ公前)
松元東京革新懇代表世話人(ハチ公前)
9日、渋谷ハチ公前、新宿駅西口、高田馬場駅、池袋駅東口で憲法宣伝。南スーダンで自衛隊員や現地少年兵の犠牲者を出してはならないと訴えました。1時半頃、ハチ公前で、北朝鮮核実験の読売新聞号外が配られました。早速、核実験 への抗議と、核廃絶国際署名を訴えました。

2016年8月29日月曜日

自衛隊を殺し殺される戦闘地域に送るな!と宣伝 8月29日
銀座、東京駅丸の内北口、水道橋で
 銀座4丁目で訴える田原東京自治労連副委員長
東京駅丸の内北口で訴える須藤自由法曹団東京支部長(右)
東京駅丸の内北口で訴える石村東京原水協事務局長
東京駅丸の内北口で訴える松元東京革新懇代表世話人
"皆さん、稲田朋美防衛大臣は、8月24日の記者会見で、南スーダンへの駆け付け警護や、宿営地共同防護での新任務、武器使用などの準備訓練を開始すると表明しました。また、集団的自衛権行使を想定した日米共同訓練も10月以降に実施すると話しました。自衛隊の新任務に基づく武器使用の訓練は、すでに8月25日から開始されています。
11月に南スーダンに派遣される予定と言われる陸自東北方面隊傘下の、第9師団は青森県や岩手県の出身者が多く、地元では「自衛隊を、『殺し、殺される』戦場に送ってはならない」と抗議の宣伝が強められています。内戦状態の南スーダンに武力行使容認の自衛隊が派遣されれば、殺し殺される事態にならことは避けられないのではないでしょうか。絶対に南スーダンで犠牲者を出してはなりません。
皆さんもご承知のように、憲法9条は、明確に、「武力による威嚇、武力の行使」を禁止しています。つまり武力による脅しも禁止しています。この憲法9条を破って、武力の行使をおこなうことは絶対に許されないのではないでしょうか。
そしてまた、みなさん、安倍首相は、選挙では、憲法を変えると言わなかったのに、選挙が終わったら、憲法を変えるといい出しました。自民党の憲法草案をベースにしながら、衆議院参議院に改憲発議に必要な3分の2をどう構築していくか、これは政治の技術だ、などと発言しています。
自民党の改憲草案は、憲法9条の第2項を削除し、自衛隊を軍隊にし、いつでもアメリカの戦争に参戦できるようにすることや、また、国会を無視して、強権発動できるように緊急事態条項も設ける。「公益及び公の秩序」優先で、人権を制約する。「基本的人権由来特質」条項の97条を全面削除し、立憲主義を根本から否定するものとなっています。
また、みなさん、選挙が終わったとたんに、社会保障の大改悪も出されてきています。75才窓口負担を2割。かかりつけ医以外の時は、定額負担を。介護保険の利用料を2割に引き上げる。要介護1・2の訪問介護と通所介護の保険外し。後期高齢者の低所得者保険料を2倍から10倍に。福祉用具貸与の自己負担、介護認定律縮小などが進められようとしています。
さらに、日常的な会話やメールの内容も監視される監視社会になるような共謀罪もこの秋の臨時国会に出されようとしています。
みなさん、国会では、改憲勢力が3分の2を占めたと言われていますが、参院選挙後も、依然として国民世論は、憲法改悪に反対が多数です。参院選後の世論調査でも、安倍政権のもとでの憲法を変えることに反対がやく50%、賛成は、36%(71112日調査「共同通信」)です。さらに、安保関連法の廃止をめざす野党4党は、共闘すべきだと「思う」が、508%、「思わない」は、356%(720日付「産経」)となっています。
戦後71年、戦争で一人も殺さず、一人も犠牲になっていないのは、まさに平和憲法があったからではないでしょうか。憲法9条を変えて、戦争する国にならないよう、ともに力を合わせようではありませんか。"などと、訴えました。
 銀座4丁目・和光前では、横断歩道の向かい側から、大きく手を振っての激励がありました。